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2008/02/14 : 帰省6ファイナル!?・紀伊半島グリ〜ッと寄り道、灯台探し |
5時40分、携帯のアラームで目が覚めた。
「さぁ、起きようかねぇ〜」とモゾモゾしていたら、いつの間にか二度寝を・・・
気付いたときには6時!
ハッと外を見てみたら明るくなりかけているじゃないですか!?
「しまった!御前埼灯台の朝日、間にあうか??」
とバタバタと車内を片づけて、急いで出発。
相良牧の原ICでおり、国道473号を南へ!
整備された片側一車線の道だけど、前にはトロトロ走る車が・・・
「どいてくれ〜!夜が明けちゃうよぉ!」
車を急がせるあまり、どこを進んだか分からないまま、市街を抜けて御前崎へ。
撮影する場所は決めていたので灯台の近くは通過、狙いのポイントへ急ぐ。
そして6時35分に到着。
明るくなっていたけど太陽は出ていなった、何とか間に合ってホッとしたぁ。
(水平線近くに雲があったことも助かった一因かもなぁ)
外に出てみると、激サブなのです!
「こんな寒さの中、外に出てたんじゃあ、風邪は治らんな・・・」
と思いながら、日の出を待つ。
そして6時42分、雲の切れ目から太陽が姿を現し始めたのです。
素晴らしかったですね〜。
太陽が昇る場所も、いい感じのところだったし♪
思う存分撮影し、6時50分に出発したのでした。
御前埼灯台は参観可能な場所だったけど、朝早すぎで「待つのも何だしな」と思ったので諦めました。
朝日に輝く銅像、こっから灯台を撮影しました
朝日を背にして走行し続け、国道150号に合流。
次に目指すは掛塚灯台。
静岡市側から行くのは初めてだったので少々道が分かりにくかったけど無事県道376号を見つけた。
極狭の海岸沿いの県道を進み掛塚灯台を確認、8時10分。
風が強いし、道幅が狭いので、
「車内からの撮影でいいか」
と無精しちゃって、チャチャイと次の場所を目指したのでした。
続いては舞阪灯台。
国道1号に合流して浜名バイパスを通って行けば余裕だね〜と、お気楽に走行していく。
掛塚橋を渡るぞぉ
バイパスに入り馬郡ICをおりれば・・・と思っていたら!
「浜松市側からじゃ、馬郡ICでおりることができないじゃんか!」
そう、豊橋市側からだと馬郡ICは出口専用で浜松市側だと馬郡ICは入口専用だったことが判明したんです。
ということで、橋を渡って新居弁天ICでUターンして何とか馬郡ICでおりることができたのです。
どうにか舞阪灯台に到着したのが9時。
遠目からや近くから撮影したのでした。
灯台へのアプローチ方法の記載の仕方は難しい、舞阪灯台に教えてもらったような気がしたな。
舞阪灯台の遠景
砂の芸術品ですな
9時50分に愛知県に入った。
この辺りから雲が多くなり、雪が舞い始めてきたのです。
ガソリンもやばくなってきたので、国道42号から渥美半島を目指さないで、まずは国道1号沿いでガソリンスタンドを探すことに。
そして10時に無事給油できた。
その後、県道31号から国道259号に入り渥美半島の三河湾側を走行していく。
県道421号を進んで立馬埼灯台の近くにある火力発電所の煙突を目標に進む。
そして11時20分、立馬埼灯台に無事到着。
風は強かったけど、この辺りでは天候も回復、青空が見えていたことに安堵した。
猛烈に寒かったけどね。
煙突からの煙が横になっちゃってる・・・
灯台の前に停車させて撮影に向かう。
枯草の中を踏み分けていったものだから、戻ってきたときには草の種がズボンにひっつきまくっていた。
種を叩き落し、11時40分に出発した。
次は当然、伊良湖岬灯台へ。
県道421、418号そして国道259号を進む。
灯台へ行く前に、まずは伊勢湾フェリーの時刻を調べようと港へ。
すぐに乗船できるフェリーがあったけど、これでは伊良湖岬灯台へ行けない。
ということで次の13時40分のフェリーに乗ることにして、まずは伊良湖岬灯台へ。
駐車場から歩いて灯台を目指す。
白波がたって荒々しい伊良湖岬灯台を見ることができた。
雲も程よくあるし、いい場所だな、ここは・・・と思いながら撮影完了。
いい場所だね、ここは
昼飯は船内で食べようかと思ったけど、時間が余ってるし今のうちに食べとこうかな・・・とコンビニへ。
道路沿いの菜の花が綺麗に咲いておりましたよ。
綺麗ですねぇ、寒かったけど・・
コンビニで適当に昼食を購入、その際におまけにチョコをいただいた。
そうか、今日はバレンタインデーだったのか。。。
チョコです、バレンタインやったね!
伊良湖岬灯台近くの駐車場でお昼にした。
のんびりしすぎて、フェリーの時刻がギリギリになってきたので急ぎ乗り場に向かうことに。
道の駅『伊良湖クリスタルポルト』にて乗船手続きを完了。
道の駅の中で乗船手続きするのね
慌ただしく車をフェリーに乗り入れる。
そして、無事に三重県に向けて出発したのでした。
寒さと睡魔のため、外に出るのは控えました。
車を乗り入れて、
出港で〜す♪
前に乗船した際にイルカの群れがアナウンスされていたけど、今回も放送がありました。
けど、今回も眠かったので撮影することなく横になってました。
到着のアナウンスで目が覚めた。
(鼾をかいていたかも・・・)
そして14時40分、下船し三重県に入ったのでした。
三重県の志摩半島にある灯台は昨年にも訪れたのでパスしようかと思ったけど、時間を考えると新たな場所を目指すよか再訪が妥当だろうな。
ということで、まずは石鏡灯台へ向かうことにした。
パールラインを進んでいき、石鏡灯台に到着したのが15時5分。
前回は曇天だったけど、今回は晴れ渡っていた。
灯台脇には温泉宿があるので、泊まれるなら泊まろうかと思ったけどまだ早いかなということで次を目指した。
温泉が魅力的♪
パールラインを進み、鳥羽展望台で眼前に広がる絶景を撮影。
遠くには鎧埼灯台が確認できた。
鎧埼灯台へは多少歩くのを思い出し、この灯台へは行かなくてもいいかなぁと断念しました。
鎧埼灯台、分かります?
暫く進んだ別の展望台からは、安乗埼灯台のお姿が!
「安乗埼灯台へは行っとくか〜」
取りあえずは遠目から撮影しておいて、向かうことにしたのです。
安乗埼灯台ですね
過去に訪れたことのある場所は、探す手間がかからないので気が楽だよね、と思いつつも安乗埼灯台手前の狭い道はやっぱり厳しいね。
何とか安乗埼灯台に到着したのが15時55分。
資料館を覗いて撮影に向かおうとしたら、ちょうど参観の時間が過ぎたようだった。
「ま〜、一度観たことがあるからいいかぁ」
と気を取り直して撮影。
初代・安乗埼灯台
ボチボチ日没が近い。
どこで夕日を見ようかなと検討して大王埼灯台に行くことにしたんです。
近くの麦埼灯台も狙えそうかと思ったけど道のりが厳しい(特に車道ね)し、御座埼灯台は前回玉砕しているし・・・
ということで大王埼灯台に向かったんですが、この判断が失敗でした。
露天の並ぶ道とは反対から狙えばいい感じの写真が撮れるだろうと思ったけど、ダメだったんです。
「麦埼灯台に行くか?」とも思ったけど、今からバタバタするのもねぇと思い、ここでじっくり撮影することにしました。
露天が並ぶ場所に近い展望台で撮影をしました。
・・・
風が吹き抜ける場所なので、夕陽を待つだけでも辛い!
そんな時には、近くのお社で風を凌いでいました、ホントに寒かったぁ。
夕日に照らされた灯台ってのも良かったですよ。
(ホントは残念だったけどね)
その後、17時半に出発。
麦埼を望む、夕焼けが素敵♪
今日はここまでにして後は温泉と寝る場所だな。
ということで、前回も行った『潮騒の湯』へ、、、と思ったんです。
けど、明日のスタートは昨年訪問済みの灯台をすっ飛ばしておきたかったんです。
しかも県道17号を使うよりは県道16号から国道260号に入った方が道の整備が良い記憶があったんですよね。
更に運の良いことに、紀伊長島町から少し山手に行ったところに有久寺温泉があるのを地図で見つけてたんです。
ということで、寝る場所は道の駅『紀伊長島マンボウ』にしようと決めて、『潮騒の湯』はパスしたのです。
国道260号に合流してからも順調に走行。
日は暮れてしまったため、早く温泉に入らないとと少し焦りだす。
どうにか国道422号を見つけて、さあ有久寺温泉へ!と探してみたものの・・・
ない!!
地図だと、国道から脇道を行く感じだったので彼方此方行ってみたものの見つからなかったんです。
「・・・やらかした!!」
結局、温泉に入ることができなかったんです、あぁ失敗した。
まぁ、夏場だったら汗臭かっただろうけど、冬場っつうのがまだ救いか。。
しょうがないので、道の駅の近くのコンビニで夕飯を購入、車内で食べたのが19時50分。
そして、道の駅『紀伊長島マンボウ』に到着。
歯を磨き、寝る準備を始める。
かなり寒い中、どうにかして暖かく寝れる工夫をし、0時20分に就寝、zzzz
走行距離:585キロ
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